以前こんな記事を書きました。

何はともあれこれをやれ

 

 

うまくいかない時は表面的なこといくらやってもダメで、根本的なことをやらないと永久に解決しないということが言いたい記事です。

 

 

 

そしてギターなら、それは身体の使い方の習得ということになるわけです。

 

 

ただ、身体の使い方と一言で言ってもそれだけでは不足で。

知ってるだけでは意味がないのです。

 

もちろん知ってないと話にはなりませんが、それを身につけないと意味がありませんよね。

 

つまり、身体の使い方と、その習得方法は同時に学ぶ必要があるわけなのです。

 

 

 

身体の使い方を学ぶという意味において必要なのは以下の三つです。

 

身体の使い方という知識

習得方法

素材

 

この三つです。

 

 

 

知識とその習得方法には多くの人は意識が行きますが、素材というものには意識がいきません。

 

 

でもせっかくの知識と その習得方法も素材がクソだと効果が半減します。

せっかくのカレーも、具が腐ってたら食べられないのと同じです。

 

 

だから

 

何を使って練習しているのか

何を返して技術を身につけようとしているのか

何を利用して身体の動きを覚えようとしているのか

 

こういう素材にも一度意識を向けてみてください。

 

 

そうすることで練習が楽しくなったりするものなのです。