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ストーリー

きっかけ

それは16歳のときのことです。

僕は人生の大転換を経験しました。
まさかこの出会いがこの後の人生を変えるものになるとは思ってもいませんでした。

このときに出会った方は数学が全くダメだった僕に母が心配してつけてくれた家庭教師。

この方は日本でもトップクラスの有名国立大学に塾にも行かず現役で合格し、日本でもトップクラスの商社にテストや面接無しで引き抜かれたエリートでした。

先生からは1回2時間の授業を1年間受講していたのですが、毎回、当時、高校生だった僕には衝撃と革命の連続でした。
塾や学校で聞かされたことと反対のことが真実だったことがわかったからです。(実際は当時の僕の捉え方が良くなかっただけだったのですが)

「そういうことか!」「え!?ウソ?そんなことなの?」「ほぇ~、なるほど、確かに」

毎回僕はこのセリフを口にしていました。

僕はこっから何かにとりつかれたかのように数学を勉強し始めます。
もう、数学が楽しくて楽しくて仕方なかったのです。

結果、先生には数学を教わったのですが、数学のみならず物理や科学でも急に成績を伸ばすことが出来ました。
そして、成績が伸びるというわかりやすい結果以上に、物事の捉え方や思考とはなにか?ということを教わったのです。

そして、この変化に先生も喜んでくれました。

あれから20年以上が経とうとしています。
先生との出会いが無かったら今の僕はありません。
先生の授業はたった1年しかありませんでしたが、この1年がその後の人生を変えました。

そして、僕は20年以上も前に教わった内容を未だに愚直に実践しているのです。
だからこそ、今があるのです。
本当に僕は幸運だったのです。

その後、僕は音楽の世界に進み、このギター教室をはじめました。
本当にやりたいことは「音楽を教えることを通して人の可能性を開くこと」です。

かつて、家庭教師が僕にしてくれたように今度は僕が誰かの可能性を開きたい。
出会えてよかった、といってもらいたい。
そして、僕も出会えて良かったと思いたい。
生徒と一緒に喜び合いたい。

そういうご縁に関わりたい、との気持ちから始めたのがfourleafなのです。

当教室の名前になっている「fourleaf」というのは「四つ葉」という意味です。

四つ葉というのはめったに見つからないから、見つけたら幸運である、とされています。
fourleafは生徒に「出会えてよかった」と思ってもらえる存在でいたい、という思いを籠めています。

 

音楽とは何なのか?

さて。
fourleafのストーリーをお伝えしました。
他のページで「楽器の技術を身につけるのは簡単だ」と書きましたが、もちろん、苦しいことがゼロではありません。

しかし、その過程を通して、自信を養う事が出来るのも事実です。
この自信があなたの可能性を開くのです。

そうやって身につけた音楽は人と人をつなぐことが出来ます。
音楽が好きでなかった僕が他人が演奏している姿をみて、音楽を始めたように、あなたの音楽は他人に影響力を持つのです。
仮に、あなたに関わる人達があなたと同じように楽器を弾かなかったとしても、影響があるのです。

自分を拠り所として、自立した状態でやる音楽は更に喜びを広げてくれます。
観てくれる人に元気を与えたり、幸せな気分にさせたりするものなのです。

僕達の祖先がつないできた音楽という文化はそういう側面を持っているし、音楽が長い間廃れなかったのはこういう背景があると思うのです。

ギターを弾けるようになる体験を通して、あなたが自分のことを好きになれるように導くことで、あなたの人間としての可能性を見出すお手伝いをしたい。

それがfourleafがギターを教える由なのです。
このような理念のもとにすべてのレッスンを設計しています。

是非、以下のリンクをクリックしてレッスンの内容を御覧ください。

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