僕たち兄弟には母が3人います。

 

もちろん、実母は1人です。

 

残り2人は育ての母のようなもの。

 

 

一人は母方の祖母

一人は母方の叔母です。

 

 

母、祖母、叔母。

僕たち兄弟はこの3人に育ててもらったようなものです。

※もちろん、父も祖父もそうなのですが。

 

 

だから、僕たちには3人の母がいるのです。

 

この3人の内、祖母は亡くなったので、残るは母と叔母です。

 

 

で。

この叔母が僕たちに手編みのセーターとベストを編んでくれました。

嫁と僕たちの娘と父母と飼ってる犬の分も作ると張り切っています。

 

 

最初に僕たちのに着手してくれたのですが、プロ顔負けのレベルだということもあり、兄弟で晩飯をごちそうしてきました。

 

 

やっぱりめっちゃ喜んでくれるんですよね。

次の日は墓参りだったので実家に父を迎えに行ったのですが、そのときもえらく喜んでくれました。

 

こうやって喜ばれると嬉しいもの。

 

 

ということは?

演奏してる側が喜んでやってると?

見てる側は嬉しくなる、という構造があるかもしれません。

 

 

実際、気分良くライブをやったときほど知らん人が声をかけてくれる事がありました。

 

 

だからやっぱり喜んでやる、というのは非常に大事なことだと思うのです。

 

 

 

喜んで音楽やると普段の練習でもパフォーマンスが高いものです。

 

だから、普段の練習を喜んでやるのです。