昨日、嫁さんの実家でお好みやきを食べました。

 

それが、えらい旨くて。

 

 

何が入っているのか?と思ってたら誰かが

「山芋いりか、これは」

みたいなことを言ってて。

 

 

「そうか、山芋か。それだけでこんな感じになるのか」

と思っていたんです。

 

 

もちろん、今までに山芋入りのお好み焼きを食べたことはあります。

 

 

でも、配分が違うだけでこんなに味が変わるのか、というくらい違っていました。

 

 

 

そして、同時に頭の中に

「これ、水をだし汁に変えたら新しいお好み焼になるかも」

「ネギ、おもくそ入れたらやばいかも」

とアイデアが浮かんできました。

 

 

こんな感じでたった一つの要素が質を変えたり、何かのきっかけを作ったりすることがあります。

 

 

 

 

音楽も同じで。

 

 

 

一つの要素を変えるだけで

 

急に弾きやすくなったり

急に弾けるようになったり

急に頭の中がクリアになったり

 

するのです。

 

 

ギターは何をやるにしてもまずは身体の使い方です。

 

 

ここが整わないとギターが弾けないから。

ギター弾けないと他のことにはなかなか繋がらないし、繋がらないということはやることはいつまでも広がらない。

広がらないからいつまでも面白さが分からない。

 

という悪循環が生まれてしまいます。

 

 

 

だから、まずは基本的な演奏技術を身につけることが重要なのですが、そういうことも「ちょっとしたこと」がきっかけになって一気に出来るようになったりするものなのです。

 

 

その「ちょっとしたこと」が何なのかは個人差がありすぎるから個別に対応しないとわからないけど、「ちょっとしたこと」が大きな影響力を持つことを知っておくことは非常に重要なのです。

 

しらないとスルーしちゃうからね。

 

 

だから、こういうことを知った上で、やれることを淡々とやる。

 

 

それだけで「ちょっとしたこと」と出会いやすくなるから、やってみてね。