fourleafには一つのビジョンがあります。

 

それが・・・

自分らしく、楽しく、幸せに生きる人を日本中に増やす

 

というもの。

 

ここ100年位の間で僕たちの生活はずいぶん便利になりました。
大まかに振り返ると、西洋の文化が入ってきて、戦争があって、経済大国になって・・・という流れでしょう。

 

火をつかった生活は電気とガスの生活になり
井戸の生活は水道の生活になりました。

蒸気機関車は電車、新幹線になり、
一家に一台、一人一台車を持つような生活になりました。

本の生活はインターネットの生活になり
個人が情報を発信できるような時代になりました。

お店で買物してた生活は
オンラインでクリックひとつで出来る時代になりました。

 

劇的に生活の利便は向上しました。

でも、何故か生活は楽になってない感がありませんか?
生活にゆとりを感じることは少なくなっていませんか?

 

つまり、ここからわかることはモノ中心、利便中心の生活が幸せを生むわけではない、ということでしょう。

もはや、時代は心の時代になっているのです。

モノ中心、利便中心の生活、ライフスタイルが行き詰まってきているのです。

 

モノ中心、利便中心の生活は自分というものの価値を感じにくくさせてしまったのです。

その証拠に日本は世界を誇る自殺率の高さを誇る国になってしまいました。

鬱や引きこもりが社会問題になる時代です。

 

ここにきて必要なのは

如何に楽しく生きるか
如何に自由に生きるか
如何に幸せに生きるか

ということだと思うのです。

 

そこで活用できるのがギターや音楽といった文化的活動です。

実際、ギターや音楽といった文化的なことは正解がありません。
あなたが表現したものはすべて「あなたの正解」になる世界です。

自分の正解を自分が受け入れる営み。
そして、世界を、宇宙を、この世を把握していく営みです。

難しい内容の話をしていますが、千利休がいっぱいのお茶に宇宙を観たのと同じことです。

一つの営みから宇宙を把握する。
これが文化の特徴なのです。

そのための第一歩が自分の正解を自分が受け入れる、という段階だと思うのです。

 

そして、ここが出来たら人は既に

幸せな存在であり
認められる存在であり
大事にされる存在だと

いうことに気づけるのです。

 

こういうことに気づける人が増える、ということは楽しく生きる事ができる人が増える、ということです。

 

音楽はこのビジョンを実現するための一つのツールです。

 

この文章を読んでくれているあなたへ。

是非、自分らしく、楽しく、幸せに生きましょう。

そのために音楽を是非、活用してください。

音楽はあなたに自分らしく、楽しく、幸せに生きることを教えてくれるのです。