スゴイの見つけました。

「やっぱりそうだったんだね」って思っちゃいました。

 

たまたま、FBのタイムラインに流れてた一つの記事。

片岡鶴太郎さんと鈴木秀子さんの対談でした。

 

僕が反応したのはここ

鶴ちゃんが絵を続ける事が出来た恩人、村上豊先生との会話。

初めてお会いした時、「先生、絵が上手くなきゃ画家になれないですよね」とお聞きしたら、

「いや、そんなことはないですよ。あなた方の商売だってそうでしょう。

演技ばかり上手い役者よりも、下手でもその人物になりきっている役者のほうがよっぽど説得力がある。

私はそういう役者が好きですよ」と。

この言葉には絵を描く上で随分救われてきました。

引用:夢を実現するために大事なこと——片岡鶴太郎×鈴木秀子

もう、「まさに!」って感じでした。

ホントそうなんです。

 

技術だけで語れないものなのです。

 

 

とはいえ、「うまくなりたい」と思うことは自然だし、それはそれで重要です。

 

「どっちやねん」という話になっているので、一つヒントというか、基準を。

問題は「うまくなりたい」の背後に何があるか?

ということなのです。

 

「うまくなったら認めてもらえるから」うまくなりたい
「うまくなったら愛して(大事にして)もらえるから」うまくなりたい
「うまくなったら自分に価値を感じるから」うまくなりたい

これはこれで良いんでしょうが、これで音楽やり続けるといつまでも楽しく幸せにやることはむずかしいでしょう。

 

だから、一度「うまくなる」というのを放棄するのです。

 

すると・・・

楽しくやれるようになる。

 

そして、楽しくやると・・・
楽しく感じられることをやると・・・

気づいたら勝手にうまくなるのです( ̄ー ̄)ニヤリ