昨日レッスンした生徒さんからさっきメールが届きました。

昨日のレッスン生さんはこの方

練習してないけど出来るようになっちゃう

 

この方は学校の先生で、軽音部の顧問をやっておられる方です。

メールの中身はこれ

fourleaf 奥田先生

お世話になります。
Tです。

昨日も、楽しいレッスン、ありがとうございました。

しばらくレッスンの間があくと、長年のトラウマというのか、
深層にたまりこんだネガティブな心情が表に出てきて、
ああ、やっぱり俺はギター、向いてないんじゃないか、
と思ったりもするのですが、
レッスンに行くと、いつものことですが、
思いもしない展開が待っていて、
(昨日もそうでした、まさかTruthをやるとは思っていませんでしたので!)
しっかり、ポジティブなモチベーションがよみがえります。

※Truthってこれね↓

 

さて、アルペジオが弾けるようになったお話、
本当に、不思議な体験でした。

どうせ弾ける

私にはなかなか腑に落ちなかったのですが、
それを体験してしまったわけです。

もう一つ、エピソードがあります。

私は、自分のクラブでギターパートの子たちに、
先生の受け売りで、四分を踏むことと、オルタネイトを伝えています。

あるギターパートの女子部員のお話です。

中学時代はバスケットボール部、
高校に入ってからギターを始めた3年生の女子部員です。

決して器用な子ではなく、
この1年間、四分を踏むことと、オルタネイトのストロークを愚直なまでに
やっていたのですが、
この間、ライブを見てびっくりしました。

なんと!ソロを弾いているんです。

私はびっくりしました。

えっ、ソロ弾いてるやん!
しかも、めちゃくちゃ上手やん!

これまで、ソロを弾いているところを全く見たことがありませんでした。

それが!

4小節ほどのテンポ140くらいの曲でしたが、
リズムも、トーンも、とってもいい感じに弾いていたのです。
しかも、ちゃんとオルタネイトで!

ああ、先生が言ってたの、これや…

基本のインストール
どうせ弾ける

感動しました。

他の部員たちも、すごいすごいと言っていました。
申し訳ないけど、ソロやエフェクターにこだわる、
ありがちな(私もそうですが)男子部員より圧倒的に上手。

奥田先生のご指導の二次的な効果が出ております。

昨日、お伝えせねばと思っていたのですが、
他のお話で盛り上がってしまって忘れておりました。

ただただ感謝しております。

では、次週もよろしくお願いいたします。

まず、Tさん、よかったねぇぇぇぇ!

これからも一緒に遊びましょうねぇ(^^)

 

さて。

いつも言っていることは本当だったでしょ?

 

基本のインストール
「どーせ弾ける」という心の前提。
ソロなんか練習しなくて良い
エフェクターなんか二の次

 

再現性がある、ということがわかったでしょう?

だったら、次はあなたがやる番です。

 

独りでやるの難しかったらおいで。

直接来てもいいし、オンラインでやってもいいからね。

待ってるよぉ(^^)