昨日、生徒さんと話ししてて話題になったんだけど・・・

音楽に正しさをもとめる人っています。

 

正しさをもとめることが間違いだとか、どうとかではなく。

それがしたい人はしたらいい話なんだけど・・・

 

楽しく音楽やりたいなら、正しさは脇に置こうね♪

 

これ、実はすごく重要。

楽しくやってうまくもなりたいなら、「正しさ」は無視することをおすすめします。

 

人間関係でもそうですよね。

こじれるときって「正しさ」を主張しているときなんです。

思い返すとやらかした夫婦喧嘩とかまさに「正しさ」を主張してるもんね、お互いに。

 

「正しさ」というのは文化、環境、考え方によって変わるんです。

だから、普遍の「正しさ」というのはゼロではないにしてもかなり数が少ないわけです。

 

音楽なんてまさにそう。

音楽理論的な「正しさ」とかも時代によって塗り替えられてるし。

概念をどう解釈するか、なんてのも30年前と今は違うところが多い。

 

だーかーらー。

代わりに「楽しさ」を重視するわけです。

要は好きにやって良いんですよ。

 

ただ、時折、楽しくやっているつもりなんだけど、正しさに支配されている、って事があるんです。

こうなると絶対に心が苦しくなってくる。

なんとなく、音楽から遠のいてしまいます。

 

それは楽しくやってないサインだから。

 

なので、正しさは脇において、楽しさを重視しよう。

 

このアイデアだけでも練習内容変わったり、活動内容変わったりすると思いますよ。

ご参考までに。