同じ授業を受けてるのに成績良いやつと悪いやつがいるように、同じレッスン受けてもその消化スピードの速い遅いは存在します。

 

で、当然、誰もがおもうことは、

消化スピード速い方が良い

ということでしょう。

 

という事で、仕入れた情報、受講したレッスン、受講したセミナー、そういう「勉強したこと」を消化するスピードを上げる方法があるのでお伝えしましょう。

勉強ばっかりせずにさっさと使えるようになる方法です。

 

いい例がこの方

感動しました

 

勉強したことをマックススピードで消化する方法。

それは・・・

教えること。

 

これは僕自身も実感していることですし、生徒さんでもこれをやっている人はホント消化スピードが速いです。

そして、教えると必ずと言っていいほど未消化の部分に気づきます。

これが質問になったり、次の課題になるのです。

 

教えるという行為は教わる側が得しているイメージがありますが、実は逆。

つまり、先生、講師というのは生徒に育てられるのです。

これがわかるから講師をやっている側は生徒に対していつも「ありがとうねぇ~」って思えるんです。

 

自分の消化スピードが上がって、尊敬されて、場合によっては対価をいただけるようになる。

なんて夢みたいな職業♪

 

話がちょっと脱線しそうになりましたが、Tさんみたいに誰かに教える仕事をしている人なら、2次効果、3次効果と波及する可能性もあるからアツい。

 

 

僕は基本的には自分の発信内容をパクられるのは大賛成です。

良いと思ったならどんどんパクってほしいと思います。(メルマガ読者はご存知だと思いますけど)

それは2次効果、3次効果につながることを知っているからです。

 

要はみんな楽しく、幸せにギター弾けるようになった、音楽出来るようになった。

音楽通して人生開けたら最高だと思うのです。

 

教えるというと難しく考える人がいます。

自分には生徒がいないから
教わってくれる人がいないから

とか言うんですが、んなもん、ブログなり、メルマガなり、ツイッターなり、インスタなり、なんでも良いよね。

なんでも良いんですよ。

 

今ってすごくいい時代。

誰でも情報を発信できる、つまり教える事が出来る時代なんだ。

 

だから、やらな損。

あなたの為にやるんです。

これも立派なギターの練習になるんです。

 

それでも

仰々しい
無責任な発言出来ない
俺なんかに教えられない

なんて思っているなら、僕の記事のリンク貼ってもらったら良いです。

それでクレーム来るのが怖いなら「〇〇ってこいつが言ってます」とでも書いて僕のところに誘導したら良い。

 

自分が

良いなぁ、とおもった。
誰かの役にたつなぁ、と思った。
みんなに知ってほしいと思った。

それは素晴らしい気持ちですよね。
それを恐怖心で押さえつけるくらいなら責任だけ僕に転嫁したらよろしい。(あ、あくまで僕の発信をパクるときだけね、他の人の発信でやっちゃダメですよ。)

自分の良心を閉じ込めるよりずっと良いと僕は思います。

 

受け売りでもなんでも良いから誰かに良いと思ったことは教えようね♪

教えることは自分のためなのです。