スポーツは楽器演奏と共通項があるのですが、どこだと思いますか?

 

この答え、軽く考えてみてください。

 

 

さて。

音楽という趣味は続きにくい人が多いです。

特に楽器は。

 

 

個人的にこれは

演奏という行為が複雑だから、だと思っています。

 

 

 

他の趣味的なもの。

例えば、絵画とかカメラとか書道とか茶華道とか。

 

動きだけを見たらそんな複雑ではないですよね。

 

 

腕の上手い下手は存在するけど、全くなんの形も作れない、ということはない。

 

 

下手かもしれないけど、何らかの絵は書けるだろうし

下手かもしれないけど、ひとまずシャッターは押せるだろうし

下手かもしれないけど、文字は書けるだろうし

下手かもしれないけど、お茶をたてたり花をいけたりすることは出来るわけです。

 

 

でも、楽器はそうはいかないことが多いです。

特にギターは。

 

 

ちゃんと押さえて

その弦をヒットしないと

音そのものがなりません。

 

 

これは動きとしては複雑だということです。

 

だから、そもそも動きが複雑なんだ、ということを理解してないとうまくいかない場面が出てきます。

 

 

さて。

冒頭で僕はスポーツは楽器演奏と共通項があるのですが、どこだと思いますか?と問いました。

 

 

答えは

 

動きが複雑だ

 

という点です。

 

 

だから、楽器演奏は動きがそもそも複雑だから動きの面からアプローチすると

今まで弾けなかったものや

今まで刃が立たなかったものが

一瞬で解決することがあります。

 

 

確かに楽器は最初のハードルが高い面がありますが身体の動きに着目したら意外と乗り越えられるし、

その点でスポーツと同じだから、スポーツでいわれることを楽器に持ち込んでも通用しやすいのです。

 

身体の動きに着目する。

 

ぜひ、この視点で音楽を眺めてみてください。

何かが見えてくるかもしれませんよ。