この続きをお送りします。

うまくいかないときにはサインが出てる

 

これ、何のサインかというと・・・

 

その弾き方、しんどいぞ。

 

という身体からのサインなのです。

 

 

つまり、弾き方間違ってるってことです。

 

 

 

もちろん、表面的に見たら正しく弾けてるように見えるケースはある。

でも、力加減が間違ってる、とか、そういうことはホントあるある。

 

 

そういうのも含めて広義な意味で弾き方がおかしいときに先の記事に書いたサインが現れます。

もっかい書いときます。

 

 

  • ライブで身体が固まる
  • なんか弾きにくい
  • 努力の割に弾けないフレーズがある
  • 弾いたあとに身体のどこかが痛い
  • ピッキング時に弦が引っかかる
  • チョーキング上がらない
  • スライド安定しない
  • ハンマリング、プリングの音鳴らない

こんな感じですね。

 

 

このサインを無視するとずっとこのサインが出続けます。

 

 

僕はこれが速弾きでありました。

でも、弾き方に問題があるとは思っていませんでした。

 

だから、的を射ない練習を散々やりました。

 

 

結果、コツを掴むまでにかかった時間はざっと10年。

 

 

いやー、キツいでしょ。

この10年の間に僕は速弾きを諦めました。

 

 

それが結果的には良かったんですが、最初から弾き方に問題があるとわかってたら、絶対にこんな時間をかけずになんとかなったと思うのです。

 

これに気づいた時はもうそれはそれは。

 

「俺の失われた10年は何だったんだ」

という気持ちになりました。

 

 

だから、弾き方を知っていることはものすごいアドバンテージになるのです。

 

 

あなたの弾き方は大丈夫でしょうか?