「オーマイガー」

 

「オーマイガー」

 

 

 

 

外からどっかの子供の声が聞こえる。

 

 

「オーマイガー」

 

 

「オーマイガー」

 

 

 

「誰やねん!」というツッコミが脳内に流れるので、恐る恐る見に行くと・・・・

 

 

 

 

ふっとぅ~の日本人でした。

 

ふっとぅ~の小学生くらいの子供でした。

 

ふっとぅ~のカツオくんヘアーの子供でした。

 

 

多分、彼の中では「オーマイガー」がマイブームなんだろう。

 

レッスン中に「オーマイガー」と聞こえてたら集中できなくて困りますが、子供って自分のマイブームを遠慮なく表に出すものですよね。

 

 

 

これは実は見習うことでして。

 

 

僕達は音楽をやっています。

この行為は自分というものを表現している行為なのです。

 

 

この話をすると「俺はコピーバンドしてるから関係ない」

と言われますが、そんなことはありません。

 

 

誰かの曲をカバーして自分というものを表現しているのです。

 

 

音楽をやっている、ということは自分を表現している、ということです。

家でギターを弾いている、ということは自分を表現している、ということです。

家族や友達に自分のしょぼい腕がばれないように弾いているとしても自分を表現している、ということです。

 

 

そこに、正解も不正解も無いはずなんだけど、大人になればなるほど、正解、不正解を持ち出して勝手に比較して勝手にいい気になったり、勝手に凹んだりするのです。

 

 

そんなアホみたいなことはやめて、あの外国かぶれのカツオくんのように

オーマイガー

って言ってみよう。

 

 

あなたのオーマイガーを勇気を出して表現するのです。

 

その積み重ねが知らない間にあなたを変化させることになるのです。