長年レッスンをやっていますが、人に教えさせていただいた当初は今とは完全に真逆のアプローチをとっていました。

それが「あら探し」。

要は生徒さんの「出来ないところ」を探して如何にできるようにするか、というアプローチです。

「ギターレッスンに来るのだからうまくさせないと」

という気持ちがあったんですね。

 

でも、今は全く180度反対です。

今はできるところを探します
そして、それを褒め称えまくります

だって、嬉しいもんね、相手のステキなところを探すのは。

 

そして、実際、この方針でやればやるほど、生徒さんの変化が大きくなります。
ダメ出ししないのに出来なかったことができるようになります。

さらに、副作用がないのです。

ダメ出しされてできるようになった人は世界をダメ出しするようになるのです。
これが副作用です。

でも、褒め称えられていつの間にかできるようになった人は世界に対してダメ出しをしなくなります。

これが一番大きな変化かもしれません。

 

まずは自分自身にダメ出しをするのをやめてみませんか?

それだけで大きく変化するスタートラインに立てると思います。