昨日、こんな記事を書きました。

テキトーにやれ、とはいえなくなっちゃった

 

 

で。

あれから色々調べているとこんなのも見つけました。

もう、脳科学的にも音楽を取り入れない理由はなくなった様に感じました。

 

 

今まで遠慮してましたが、

音楽は「好きなら」もっと積極的にやったほうが良い。

 

 

人材育成に力を入れる企業は多いです。

そして、自分の能力向上に時間と労力とお金をかける人は多い。

 

でも、昨日の記事や先に記した動画を見ると、能力向上のツールとして音楽は使えるのです。

 

 

ということは・・・

 

趣味という言葉に逃げて、自分をごまかしていてはもったいない

ということです。

 

 

確かに能力開発という意味で音楽は目に見える進歩は感じにくいです。

 

音楽が好きな人が音楽をやっているのはアリとキリギリスのキリギリスみたいなもんだと思うかも知れません。

 

 

でも、もう、科学的に能力が開発されるとわかっている。

 

ここに大きなポイントがあると個人的には思っています。

 

 

 

ちょっと話は変わりますが、科学というのは世界の中に法則を見つけることだと個人的には思うのです。

 

今は色んなことがわかってきているから実感は薄いですが、昔は世界というのはわけが分からなかった。

 

 

いきなり雨降ってきたり

突然、雨振らなくなってきたり

 

急に雷おちてきたり

晴れてるのに薄く雨が降ったり

 

あたりを見渡すと色んな植物が生えてて食べれたり。

たまたま豆ほったらかしといたら腐ってたけど食ってみたらうまかったり。

 

急にわけわからん病気になったり

祈ってたら治ったり

草の汁つけたら治ったり

祈っても汁つけても死んでしまったり。

 

死んだらどこに行くのか?

なぜ、人は生きるのか?

 

みたいな。

 

 

もう、とにかくわけがわからない。

カオスの世界だったはずなんですよね。

 

 

で、そんな世界はどうなっているんだろう。

この環境に対して快適に生きるためにはどうしたら良いのか。

みたいなことから色んな法則性が発見される。

 

これが科学だと思うんですよね。

 

 

だから、科学的なものというものに信憑性を感じるわけです。

なぜなら、法則だから。

法則だということは再現性が高いからです。

 

 

音楽は僕達の脳を発達させたり、免疫力を高めたり、ストレス値を下げたりすることはもう、科学的に立証されているのです。

 

だったら、コレを使わない手はないわけなんです。

 

 

この文章を読んでくれているあなたはギターや音楽に興味があるはず。

だから、その興味をどんどん広げてください。

 

 

ギター弾いているならどんどん弾きましょう。

音楽は聴いているだけでも効果がありますが、演奏するともっと効果が倍増します。

 

 

どんどん弾きましょう。