先日、興味があって生物学の本を一冊読みました。

 

 

まぁ、ひっさしぶりに読みにくい。

 

なれないジャンルの本ってそういうものです。

 

 

で。

 

結局、いいたかったことは「思考は細胞に影響する」

 

 

「え?

それって、思考は現実化する的な話やろ。」

と思いました。

 

 

このありふれた、2000年も前から言われていることをいいたいがために、訳のわからん専門用語と戦いながら読んだ俺って一体・・・・

 

という気持ちになりました 笑

 

 

でも、ただでは転びません。

ちゃんと、こうやってブログに書けるネタにしてまいりました 笑

 

 

さて。

 

本のレビューとか人のご意見を拝見していると、目につく言葉があるんです。

 

 

「〇〇は昔に比べて目新しさがなくなった」

 

 

これ、ジャンル問わず結構耳にしませんか?

 

 

まるで目新しい何かを求めているようです。

 

僕たちは目新しさがほしいのでしょうか?

 

 

目新しさって必要?

 

 

僕はいらないと思います。

 

 

目的によるからです。

 

もちろん、自分の娯楽や好奇心をみたすためだけなら必要かも知れません。

 

 

でも、その情報を使って

何かを改善したい

何かを変えたい

何か善くしたい

というのであれば目新しさなんか足かせにしかならなかったりするのです。

 

 

先の生物学の本はまさにそうでした。

 

もちろん、論証されると確信になるから嬉しいです。

 

 

でも、結局、言いたいことが2000年前と変わらんのであれば別に無くてもいい情報とも言えるわけです。

 

 

このように、僕たちはすでに答えを知っている事が多いのです。

 

ただ、それを信じることが出来ない事が多い。

 

 

「配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ。」

これはスヌーピーの名言です。

 

 

僕たちは嫌でも手持ちのカードでやっていくしかないのです。

 

そして、その手持ちのカードは気づいてないだけで実はすごいのが揃っているのです。

 

 

それに気づくことが重要かも知れません。

 

 

これを現実に活かすとしたら・・・・

知っている情報を使い倒すこと

なんかは手持ちのカードで勝負してますよね。

 

 

ということで一度手持ちのカードを整理するところからスタートしましょう。