さっき、こんな記事をアップしました。

ちゃんと弾かなくて良いんですよ

 

で、ふと思ったんです。

 

「なんで俺はちゃんと弾かなくていいと思えるんだろう?」
「いつからそう思ってるんだろう?」
って。

 

答えは一瞬で出ました。

 

それは19歳、予備校生だった時の親友のおかげだ、と。

僕は予備校生のときにギターをスタートします。
そして、予備校のときに隣に座ってたやつが一番最初に音楽を一緒にやったやつなんです。

腐れ縁というのか何というのか未だに彼は親友でいてくれるんだけど、彼は完全に本能で生きる人間です。
今は音楽はやってないけど、彼がよく言ってた言葉があるんです。

 

「フィーリングや」

 

と。

 

かっこよく言ったらそうだけど、要は「テキトー」ってことです。

つまり、ちゃんと弾くな。
心の赴くままに弾けってことなんです。

 

音楽の原初体験がこれだから、未だにちゃんと弾かないんだなぁ。
そして、そうだから、僕は音楽やるのずっと楽しいし楽なんだなぁ。

と思いました。

 

この話からわかること。

 

それは・・・

一緒にいる人は選んだほうがいいよってことです。

 

楽しくやりたいなら、楽しくやれる人といること。

しんどいことしたくなかったらしんどいことしてない人と一緒にいること。

 

手っ取り早く変わりますよ(^^)