ミヤギさんの名言をお送りしました。

ミヤギさんが教えてくれるギターのコツ

 

この中に

目に見えるものだけがすべてじゃない。

というのがあります。

 

これ、本当にそうで。

音楽はまさに目に見えないから目に見えないものだけで作られている、といっても良いんですよね。

 

でも、なぜか音楽を提供する側に回るとこの感覚を多くの人は忘れてしまうようです。

前評判
技術レベル
知識に如何に沿っているか

こういうもので音楽を判断する傾向があるんですよね。

 

でも、こういうのって邪魔でしかなかったりします。

もちろん、何かをなすための道具としては使えますが、音楽を楽しんだりする上では邪魔になることがほとんど。

 

じゃあ、何を頼りに音楽をするのか?

何を基準にするのか?

みたいな話になるんだけど、これもミヤギさんは答えています。

 

それがこれ。

まず自分の能力を信じることだ。空手の技術じゃなく。
自分を信じろ、心の中から表れたものは常に正しい。

 

これ。

要は自分のココロに従おう、ということなんですよね。

 

理屈として筋が通っていることではなく、非論理的なココロに従う。

 

「言ってることは正しいんだけどなんか言うこと聞きたくない」

こんな風に感じることってありませんか?

 

でも、そう感じているのにもかかわらず、「世界でトップレベルのミュージシャンが言うことだから」という理由でその内容を信じるのは自分のココロに従ってないわけですね。

 

そういうのをやめることなんです。

これは実際やってみたらわかります。

 

是非、自分のココロに従いましょうね。