昨日、花火大会に行きました。

 

特に下の娘は自分でちょっと色んな事が出来るようになってきたこともあり、連れていきました。

小さな会場だったのですが、夜店が色々出てて、子供の頃を思い出していました。

 

 

今どき珍しく盆踊り会場が設置されていました。

それを見て、また懐かしむ。

完全におっちゃんのやることです。

 

 

そうやっておっちゃんらしく花火大会の雰囲気を楽しんでいると、上の娘が

「金魚やぁ~~~、あれやりたい」

といい出しました。

 

 

よし、やろう、ということで上の娘と下の娘がチャレンジしました。

下の娘は案の定、何もすくえないのですが、上の娘がどんどんすくうではないですか。

 

 

それを見て僕はびっくりしていました。

だって、何も教えてないし、娘は初めての金魚すくいだったからです。

 

なのになんでそんなに釣れるんだ?と思い、聞いてみました。

 

 

すると・・・

昔、テレビかなんかで金魚すくいをやっているのを見た。

そのときに僕がすくい方を教えた、というではありませんか。

 

 

もう、お父さんはすっかりそんなことは記憶にございませんでしたが、どうやら僕が教えたようです。

 

何れにせよ、それを覚えて出来るのだから大したもんだ、と思っていました。

 

 

金魚すくいしているところを見せて、

どう身体を動かしたらいいか教える

 

すると出来る。

 

 

 

実はこれ、ギターでも同じ。

 

 

前もって弾きたい曲を弾いている人の演奏を目で見て、耳で聞いて

身体の使い方を教わると

いきなり弾けなかったものが弾ける、という現象が起こりやすいです。

 

 

 

楽器が手に入らなかった高校生の頃。

エアドラムやエアベース、エアギターをして密かに遊んでました。

あの頃はライブビデオで見よう見真似だったわけです。

 

 

楽器を触りだした頃、イメージしているように身体は動きませんでした。

だから、うまくいかないとこだけ本を見てやってみました。

すると急に出来るようになった経験が沢山あります。

 

 

やはり、イメージと方法。

言い換えれば、右脳と左脳。

それを反復で脳に刻み込む。

 

コレがうまくいくと初めてやったに等しいことでも上手くいったりする。

 

 

こうすると出来るようになるんですよね。

 

レッスンというのはコレをやっているわけです。

 

演奏しているところを見せて

身体の使い方を教えている。

 

ここに気づかせてくれた娘に改めて感謝です。

 

 

ちなみに、この考え方はレッスン受けてない場合でも使えるので参考にしてみてください。