最近、上の娘が星座にハマっています。

 

同じ年のいとこと星座のシンボルの絵を書いたりしています。

 

 

それを見ると、男兄弟で育った自分は「あぁ、これが女の子なんだな」といつも思うのです。

 

 

今の40代前半の世代にとって星座といわれると聖闘士星矢しか出てきません。

 

だから、

蠍座=ミロ

となるし

ミロ=スカーレットニードル、アンタレス

という連想が出てきます。
※わからない人はスルーで。

 

 

それを娘に言っても「なにそれ」といわれるだけのことですが、いいたくなってしまうしょーもないお父さんをやっている毎日です。

 

 

さて。

昨日、晩ご飯を食べている時の話。

 

 

食卓を囲んで、嫁が下の娘の話をし始めました。

最近、反抗期とわがままがひどい、と。

僕もすごく同意してて、上の娘もそうやったから、みんなそういうものなのかもしれないね、みたいなことを話してたんです。

 

 

そして、「下の娘の怒り方はまるでヤ○ザみたいや」と冗談で言ったら上の娘が

「それ、何月生まれなん?」

と。

 

 

ん?

 

何月?

 

 

生まれ?

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

最初分からなかったのですが、氷解。

 

 

どうやらヤ○ザは星座の一種だと思ったみたいです。

 

 

僕と嫁、大爆笑。

それに釣られて娘も大爆笑。

 

だから、この曲を教えてあげました。

 

このおかげで一気に食卓が明るくなりました。

 

 

 

こんな風にして幸せな勘違いが思いもよらない効果を発揮することがあります。

 

 

「その勘違いを起こすにはどうしたらいいんだろう?」ととっさに考えたのですが、これは実はかんたんだなぁ、と思ってて。

 

 

知識量を少なくしたらいい。

 

 

そう、情報の遮断をすることなのです。

他にもあるとは思うけど、これは一つの答えだと思いました。

 

 

うちの娘の勘違いは知識が無いから起こったこと。

だから、知識量が無いこと=勘違いが起こりやすいということだと思うのです。

 

 

実はこれ、ギターも全く同じで。

あれやこれやと知識を入れる前に弾いたほうが早いんですよね。

 

さっさと弾いたり、無理だと思ってもフレーズや曲を作ってみたり、無謀にもアドリブに挑戦してみる、という体験をすることの方がよほど有意義だったりするのです。

 

それこそ、

「やってみたい」と思うのだからそこにはなにかあるはずだ

という幸せな勘違いをするといいと思うのです。

 

 

だから、

えーからやろう。

 

えーからやるのだ。

 

四の五のいわずにやるのだ。

 

 

あなたが「〇〇したい」と思うことにはなにか意味があるのだから。