イヤミを言われる

なんか批判される

理不尽な思いをする

 

 

こういう事が人生にはあります。

 

 

誰にでもあるよね。

 

 

 

でも、そういうの時間の無駄だ。

 

 

 

・・・とわかってても人間誰しもいつでも強くいられるときとそうじゃない時がある。

 

 

誰だって批判されたり、避難されたり、イヤミを言われたら悲しいし、腹立つし、自分を卑下することで守ろうとする。

 

時間の無駄だとわかっててもそうしてしまう時がある。

 

 

そういうときは無駄なことをやってていい。

 

悲しい、腹立つ、イラつくときはそれはそれで認めることが素早い切り替えにつながるのです。

 

ほら、よく、泣きたいときは泣くことが最高の癒やし的なことをいうでしょ。

あれです、あれ。

 

 

これ、音楽も同じ。

 

 

一生懸命練習したフレーズを

「え?それって出来て普通なんじゃないの?」

みたいな感じで受け取られることや

 

「もっとうまいやついるからねー」

みたいなこと言われることとか

 

「音がねぇ、なんかもう・・・」

みたいに言われることとかあるもんです。

 

 

そういうの聞いたら悲しいし、腹立つし、イラつくし。

どーせ自分なんて、と拗ねてしまうこともあるでしょう。

 

でも、それをそのように受け止めることは実は素早い切り替えになります。

 

 

少なくとも見ないふりをするよりは良いとおもいます。

 

 

まずは、感じることは感じることとして仕方ないのです。

あるがままを感じるとちゃんと冷静になるから、その上で自分はどうしたいのかを自問自答する

 

 

すると、本当の意味で、あなたを否定してくるやつをスルーすることが出来る。

 

 

嫌なことを言ってくる人は向上のヒントをくれる的な考えがある。

 

まぁ、間違ってないとおもうけど、それはその「向上ポイント」が自分の中にあることを自分が認めたときに始めて意味を成すとおもうのです。

 

 

つまり、あなたがそう思えないものは

如何に偉い先生がいおうが、あなたを叩きたいだけのクズ嫉妬ヤローが言おうが

聞く耳持たなくてOKなんです。

 

 

そのためにも冷静になる必要があるし、

そうするためにもまずは自分の感じたことをそのまま自分で受け止めよう。

※あ、別に感じたことを人に言う必要はないからね。自分で「あぁ、自分はこう思っているのか」と認めるだけでよし。