今日の朝のことです。

 

嫁さんが病院にいくというので、下の娘(チビ2号)を教室でみながら仕事をすることになりました。

 

 

ところが、チビ2号はお母さんがいないとダメな子で。

そこが僕らの頭を悩ませていました。

 

「おいていったらあかんかな?」

「泣かへんか?」

 

とかお互いにいいながら、車に乗り込みました。

 

 

車を走らすこと10分。

教室に到着。

 

 

到着するなり何やら嫁さん、子供用のおもちゃの家を組み立て始めました。

 

すると・・・

チビ2号、大喜び。

チビ2号、大興奮。

チビ2号、大はしゃぎ。

 

そこで嫁さんが

「お母さんちょっと病院行ってきていい?」

と聞くと

 

 

「いってらっしゃ~い♪」

 

 

 

・・・・・・

おぃっっっっっ

 

 

 

さっきまで

 

留守番イヤ

教室イヤ

お母さんと一緒に行く

 

と頑なでも、

 

新しい興味や刺激が眼の前にやってくるとクルッとひっくり返る。

 

 

どうやら、これが人間の本能のようです。

 

 

これ、実は音楽も同じ。

多くの人はミスプレイを恐れます。

 

 

でも・・・・

氣にせずに次々弾けば、曲が終わる頃には、ミスなんか帳消しになっているのです。

 

 

だから、音楽において一番やってはいけないのは

演奏を止めること。

弾き直すこと。

ということになります。

 

 

ということは?

練習するときも弾き直しはしないこと。

 

これ、実はすごいコツなのです。