バスケやるときに一番最初にやるのはなんだと思いますか?

 

あ、走り込みとかそういうのはすでにやっている前提で考えてみてください。

 

 

 

これ、答えはハンドリングという練習です。

 

ひとことで言うとボールさばき力を上げるためのものです。

 

 

 

これが出来れば出来るほどボールの扱いがうまくなります。

 

ドリブルはもちろん、トリッキーなボールさばきが出来る様になったりします。

 

 

 

つまり、バスケでは、ボールさばき、ボールの扱いが基礎になる、ということです。

 

 

では、ギターの場合、バスケのボールさばきに当たるものは何でしょうか?

 

ギターの場合は、

ピッキングとフィンガリング。

 

片方の指で弦を押さえて、反対の手を使って弦を弾くのだから、この結論になって当然です。

 

 

つまり、如何に自然に、楽に

フィンガリングとピッキングが出来るか

 

 

ここが基礎の基礎になります。

 

 

 

つまり

 

 

力加減も含めてピッキングとフィンガリングの動きを覚えること。

 

そして、覚えたら、実際の演奏で使える様になること。

 

 

この視点が重要です。

 

 

この視点があって初めて、知識や練習方法、練習道具(素材)が活きるのです。