肯定メガネと否定メガネ

この記事でもメガネについて書いたのですが、メガネについてちょっと整理しときます。

 

メガネの特徴

以下にメガネの特徴をまとめておきます。

メガネの特徴は以下の4つ。

 

メガネは解釈のこと

まず、メガネというのは実際のメガネを掛けているわけではありません。

「解釈」のことです。

 

有名なのは水が入っているコップを見て

半分しか入ってない
半分も入っている
半分入っている

みたいな見方をするわけですが、このそれぞれが「解釈」です。

 

装着するメガネのように見える

サングラスをかけると日光ですら陰るように、かけたメガネのように世界が見えます。

肯定メガネと否定メガネ

例えば、この記事で書いたような出来事が起こったときに否定メガネをかけていると「喧嘩売られた」と解釈するし、肯定メガネをかけてたら「危険を教えてくれた」と解釈するわけなのです。

このように、かけたメガネがどんなメガネかによって現実の見え方が変わるのが特徴です。

 

自動的(無意識)に起こる

そして、このメガネをかけていると出来事に対して自動的に解釈してしまいます。

もう、無意識レベルで、反応するレベルで解釈するから、解釈をコントロールするのはものすごくエネルギーが必要になります。

コントロール出来るけど、コントロールするとすぐに疲れるからコントロール出来ない、と思ったほうが現実的です。

 

誰もがメガネをかけている

そして、このメガネは誰もがかけているものです。

 

 

 そもそもなんでメガネについて知っておく必要があるのか?

で、ここで大事なのは「なんで音楽やっている人がメガネについて知っておく必要があるのか?」ということです。

 

これは活動に影響力があるからです。

 

「音楽をやっているのだから、音楽だけやっていたらそれで良いのだ」という考え方がありますが、それでモチベーションが下がらずに音楽できる人は少ないです。
それに、ブレずに音楽できる人はそもそもこんな記事を読みません。

多くの人はやりたいことがあっても気分が乗らない日があったり、他のことに目移りするときがあるのです。

そもそもロボットじゃないんだから、そうなって自然です。

音楽をやっている人というのは気分のムラがあっても音楽をやっていることに意味を感じているからやっているわけです。

 

でも、同じやるなら楽しくやりたいでしょう?

幸せな気分でやりたいと思うのが人情だと思うのです。

だからメガネを知る必要があるのです。

 

つまり、かけてるメガネを変えたら楽しく、幸せに音楽が出来る。

そして、なにか一つ(音楽でもなんでも良いから)メガネを変えることでうまくいったら他のことも同じように出来る、ということなのです。

 

解釈が変わるってことは自分にとって

都合よく、楽しく、自由に、面白く見える世界を体験できる

ということだから。

 

当然、自分にとって優しく楽しく見える世界で何かをするほうがものになるし(仕事になるとかそういう意味ではなく)単純に楽しいでしょう。

だからメガネを知る必要があるのです。

 

 

じゃあ、どうやってメガネを変えたら良いんだ?

となるでしょう?

それは長くなったので機会改めます。