楽しいことだけをしろ。

僕はいつも生徒さんにこう言います。

 

でも、たま~に、誤解されることがあります。

 

その誤解の根っこにあるのが

楽しい=楽ちん

という考え方。

 

 

これ、違います。

僕が言っている「楽しいこと」という定義ではありません。

 

 

昔、こんな事がありました。

音楽学校時代の出来事です。

 


「おくちゃん、どんな練習してるん?」


「〇〇先生に教わった、同じフレーズのバッキングを延々2時間とか意外とハマったなぁ。」


「まじ?そんなん、しんどないん?」


「え?俺はお前がやっている練習の方がしんどいけどなぁ」

 

という会話。

 

互いに楽しいことをやっている。

でも、それは傍目から見るとえらく苦行に見える。

でも、本人は楽しいから苦もなくやっている。

 

これが「楽しいことをやる」ということです。

 

楽しい=精神的な意味

楽ちん=物理的な意味

ここで言っている意味はこう受け取ってもらえるとわかりやすいかもです。

 

追記

ちなみに「楽」というのは精神的な意味でも、物理的な意味でも使うことがありますねー。

あくまでここで言っているのは僕の定義なので、他の人は知りません。