音楽やっているとたま~に出くわすのが

練習したいけど出来ない
音楽したいけど出来ない
ライブしたいけど出来ない

という人。

 

〇〇したいけど出来ない

 

この状態で

練習方法をあさってみたり
音楽理論を勉強してみたり
練習スケジュール立ててみたり

色々努力しても徒労に終わることがおおいです。

 

何故か?

それは・・・

 

本当はやりたくないからです。

 

これを言ってしまうと身も蓋もないように思うかもしれません。
だってやりたくないわけだから、やりたいと思ってたものはもう出来ないのかもしれない。
音楽もライブももう出来ないのかもしれない。

そんな風に思うかもしれません。

 

でも、ここにはちゃんと解決策があるんです。

何かと言うと・・・

 

やっていたことをやめる

 

ということです。

 

練習をやめる
ギターやめる
ライブやめる

ということです。

 

本当はやりたくないのだからやらないようにするんです。

 

そして、やりたいことが浮かんでくるまで何もしない。

 

 

すると、よほどのことがない限り、なにかやりたいことが浮かんできます。

浮かんできたらすぐにやる。

 

結果、気づいたらギター弾いているかもしれない。
ライブやっているかもしれない。

 

〇〇出来ない。
ここに意味なんかありません。

ただの現象。

だから、いちいちダメ出ししたり、否定したりせず、その現象を受け入れましょう。

 

すると、勝手に最適化されますから。

それで良いのです。

 

ギターや音楽なんてのはただの表現ツールです。

あなたがあなたらしくいることが前提なのです。

 

だから、したくないときはやらないようにしましょうね。