ライブってこういう場

ここでお披露目って暗黒面を良しとさせてくれる場だと書きました。

こうやって暗黒面を認められるようになると自然とお披露目はやりやすくなっていきます。
特別なパフォーマンスとかする必要もなくなるし、ホント自然に人前で弾くことが出来るようになります。

 

ただ、これ、音楽の世界だけではなく日常でも出来ると生きやすくなるのです。

だからでしょうか。
日常でも暗黒面を認めていく必要が望んでなくても自然と出てきます。

 

僕は音楽以外のことだとやっぱり自分の暗黒面を認めていなかったんだと思い知ることがたくさんあります。

「頑張ったらダメなんだ」といえるようになったのも自分の暗黒面を認めるようになったから気づいたことだし。

なんせ、あなたにもある暗黒面はあるし、音楽と同じで出して良いんです。

 

暗黒面を出すのが嫌なのはいろんな理由があると思うけど、

人に迷惑をかけるから
人に嫌われるから
人にバカにされるから

とか色々ありますよね。

 

でも、暗黒面って意外と出しても

迷惑かからないし
嫌われないし
バカにされません。

つまり、これも音楽と同じで自分だけが思っていることなのです。

 

自分が

迷惑かけられたら嫌
自分のことを嫌っている
自分のことをバカにしている

と思っているから人もそう思っているに違いない、と思ってしまう。

 

つまり、自分が自分のことを粗末に扱っているわけなんです。
だから、他人が自分を粗末に扱ってくるように見える。
でも、自分が粗末に扱われるのは嫌だから、あの手この手で武装するわけです。

だから、暗黒面は出しましょう。

音楽は暗黒面を出す練習にもなります。
音楽で出したことがない人は出してみたら良いし、出せる人は日常で出してみることにチャレンジするのもいいかと思います。