この記事で紹介した本

利用しないと損な脳の仕組み

 

これなんですが

かなり僕にとっては衝撃的な内容が盛り込まれてました。

 

 

先の記事で書いた

脳は身体性が高いから行為が感情を作る

というのもそうなのですが、

 

 

人は習慣の生き物。

脳は習慣的に反応しているのであって、自由意志があると考えるのはちょっと無理がある

というようなことが書かれていました。

 

 

これを聞いて思い出したのがグルジェフというロシアの思想家(作曲家でもある)の言葉

「人間は機械である」

 

「はい?」

と当時思った言葉である。

 

 

でも、脳の話から行くとこれは正しい見方なのかも知れません。

 

 

人の脳は無意識に外の刺激に対して反応をするのです。

つまり、人の行為は反応である、ということです。

しかも、習慣的に反応するのです。

 

 

だったら習慣を変えれば良いのです。

 

 

うちの生徒さんとかにもいるんですが

「やっぱ難しぃなぁ」と口走りながら練習する生徒さんもいれば

「おぉ~、こういうことか、面白い」といいながら練習する生徒さんもいるのです。

 

 

別に僕から見たらどっちも同じようなことをやっているのに、です。

 

 

つまり、これは習慣的にそういうものの捉え方をしている、ということです。

 

前者なら何でも難しく捉えているし、後者なら面白がっている。

 

 

それがなにかに対峙したときに反応として現れている、ということです。

 

 

こう考えると、僕たちが練習と読んでいるものはギターをもって行うものばかりでは無いということがわかるでしょう。

 

ギターの練習一つにも日常で採用している態度が現れるのです。

 

 

 

だから、やっぱり、どんなことにも喜びましょう。

どんなことでも楽しもうとしましょう。

どんなことにも感謝しましょう。

 

先の記事の話も踏まえるなら笑顔でそれをやれば知らない間にあなたの脳はいい反応を示すようになる、ということです。

先の記事

利用しないと損な脳の仕組み

 

ご参考までに。