今、この本を読んでます。

この本によると、

人間の脳は身体性が高いらしい。

 

 

つまり、身体の動きが脳の動きを制御する。

ということです。

 

 

日常の一例としてあげられていたのは

睡眠。

 

部屋の電気を消して横になる

眠くなる

 

眠くなる

睡眠

という図式を僕たちはイメージしがちだけど、生理学的に見ると違うらしい。

 

 

もちろん、アルコール摂取したとか睡眠薬飲んだ事が眠気を誘って眠くなるってのはあるけど、そういうのは除くとこの法則は確かにそう。

 

 

これを読んで思い出したのが

悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか議論

これ、泣くというアクションが悲しさを引き出すという話。

 

 

同じ話ですよね

 

 

でね、これをギターに応用させる事が出来る。

 

 

例えば、僕はギターに関しては喜んだほうが良いよってよく言ってるんだけど、

「喜ぼうとすると嘘くさくなってアホらしくなる」

的なことを言われることがあるんです。

 

 

確かにそうだよねー。

 

 

でも、この理論を使えば、やりようが見えてくる。

 

 

例えば一例だけど

何でも良いから弾き終わった後に握りこぶしを作ってガッツポーズする

とか。

 

 

ガッツポーズという身体運動が、喜びという感情を引き出したりします。

 

別に嬉しくもなんとも無いんだけど、バカになってガッツポーズ。

 

 

すると、どうなるか・・・・

後はやってみてください。