この前、珍しくテレビがついてました。

 

娘が

「なぁなぁ、これ何?」

って言うから、テレビの方を見ると料理番組がやってて、赤い生姜みたいな食べ物が出てました。

 

 

あまりにも鮮やかな赤に近い紫色の食材で、僕も見たことがありませんでした。

 

 

僕もついつい

「なんじゃこれ」

と口走ってたら嫁さんまで、

「なにそれ?」

という始末。

 

 

番組内の料理人が「このビーツをですね・・・」とか言っていたので多分この赤生姜みたいなやつは多分「ビーツ」と呼ばれる食べ物なんだろう。

 

 

ここで、昔なら、謎の赤生姜=「ビーツ」という理解で終わりなんだけど、今の時代、何でも探せば答えが出ます。

 

気がつくと検索してました。

 

 

 

僕の若い頃と違って今はすぐに答えがわかる。

 

とても便利です。

 

 

でも、答えは自分でつくるという発想を持っている方が断然、楽しいと思うのです。

 

ビーツならいいかも知れないけど、音楽のように答えがないものの方がこの世には多いわけだし、そうやって自分で考えて出した答えの方が本当に現実に使えるのか確かめたくなるから。

 

 

 

なので、一度やってみてください。

 

音楽も人生も楽しくなると思います。

 

情報のインプット過多で疲れることもなくなるからおすすめです。