どんなことでもそうだと思うんですが、結果が出るときというのは急にやってきたりします。

 

 

これは実はゆるゆる変化は起こっているんだけど、本人が自覚できない、というだけのこと。

 

いや、もっというと本人が自覚できる成長なんて無いんじゃないかと思ったりもするのです。

 

 

で。

 

これを知らないとせっかちな人は早合点をしてしまう。

 

「こんなに練習したのになかなかうまくならない」

 

とかいい出します。

 

 

でも、じっと話を聞いてみるとゆるゆる変化期であることがほとんど。

 

だから、成長というのは1次関数のように起こるのではなく、指数関数のように起こるのです。

 

 

これがわかっていると一つ対策をすることが出来ます。

 

 

どんな対策かというと・・・

成長を諦める

とういことです。

 

 

別に「俺はもう、うまくならないんだ」と思う必要は無いけど、

「うまくなるけど、それを認識することは多分難しいのだ」くらいに思っておくわけです。

 

 

こういう明るい諦めが練習を加速させる部分はあると思うのです。

 

 

功を焦らない。

というのを耳にしたことがありますが、まさにそうなんですよね。

 

 

どの道、僕達日本人は謙虚ですから、望むような結果が出てても「ぼくなんてまだまだです」とか言っちゃうわけです。

 

だったら、仮に成長していても実感することは出来ないのだから、肩の力を抜いて、明るく諦めようじゃありませんか笑

 

 

でも、これがほんとに腑に落ちるとうまくなるんだよねぇ。

 

 

うん、やっぱり、音楽やっているってのは素晴らしいですね。

 

好きなことやって、こういうことに気づけるようになるのですから。

 

 

ということで、明るく諦めましょう!